失敗しない軟水器の選び方

本当の軟水が手頃な費用で維持できる

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軟水装置の選びのポイント

硬度分が残っていては本当の“ソフナー”ではありません

多くの軟水装置が紹介されていて初めは大いに戸惑いました。
でもじっくり勉強して、いくつか大切なポイントを知りました。

まず、どんな水道水でも硬度分はまちまちで、国内でも水道水とはいえ、硬度分が450mgとか非常に高い地区もあるということ。(基準では硬度は300mg以下のようです)

井戸水の処理では除鉄装置というのが一般的のようですが、鉄分が基準値以下にならない、“鉄分漏れ”という症状もあるようです。軟水器にも硬度漏れがあることも記述されていました。ついては特許を持ったイオンソフナーは硬度漏れ問題は起こらないことを知りました。

大切なランニング費用

次に、軟水器での必要不可欠な塩の消費量ですが、他は大半が3-4日に1回・・とかの目安の運転設定です。

イオンソフナーは、使用水量に見合ったデマンド再生方式で、塩の使用量にムダがないこと・・大切なポイントです。

メンテ性

イオンソフナーはDo-It-Yourselfのデザイン構造みたいです。

トラブルがあっては困りますが、万一の時自分で直せるのは親切設計だと感じました。
私は無理かも知れませんが、主人は“俺に任せろ・・”って言ってくれています。

 
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